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高級レザーにこだわったID・社員証ケース選びで失敗しないために

高級レザーにこだわったID・社員証ケース|選び方の基準を紹介

高級レザーにこだわったID・社員証ケースは、社員の使い心地を高めるだけでなく、企業としての品格や印象を左右する重要なビジネスアイテムです。社内外で日常的に使用されるものだからこそ、形状の使い勝手やストラップの安全性、そして企業ブランドにふさわしい素材選びは欠かせません。

とはいえ、市場には多くの種類があり、「会社としてどれを採用するべきか」迷うご担当者様も多いのではないでしょうか。社員証の提示頻度や業務スタイルによって、適したケースは大きく変わるため、選定基準を押さえておくことが大切です。

ここでは、ケース形状ごとの特徴、ストラップの種類、企業イメージに合う素材選びについてわかりやすくご紹介しています。

IDケースのご相談はGRANESSへ

GRANESSでは、上質な社員証ケースを求める企業様に向けて「高級本革」「日本製」「名入れ刻印」を柱とした、オーダーメイドの記念品づくりを行っております。レザー素材はすべて国内外の老舗タンナーから厳選された本革を使用し、社員証ケースやIDケースはストラップ部分まで本革で仕上げられた高品質な仕様です。カード本体の保護性と耐久性を両立しながら、見た目の品格にもこだわり、ビジネスシーンにふさわしい落ち着いた存在感を備えております。

名入れ刻印では、企業ロゴや周年文字を細部まで鮮明に表現できる技術を備え、企業ブランドの価値を損なわない美しい仕上がりを実現いたします。多くの上場企業様・老舗企業様からの依頼実績があり、表彰記念品や周年記念品として高くご評価いただいております。

また、GRANESSでは質問や不安を丁寧にヒアリングし、記念品の目的や理念を正しく理解したうえで企画を提案いたします。企業の節目や大切な式典にふさわしい社員証ケースを届けるため、一つひとつの工程に誠実に向き合い、心を込めて制作しております。仕上がった製品が企業文化の象徴となり、受け取る方々の誇りにつながるようサポートする姿勢を大切にしております。

社員証提示を快適にするケース形状の選び方

社員証提示を快適にするケース形状の選び方

社員証の提示が多い職種では、ケースの形状によって作業効率が大きく変わります。形状は見た目だけでなく操作性に直結するため、業務内容に合った選択が大切です。

ここでは、快適な提示を叶えるケース形状についてご紹介します。

カードの脱落を防ぐ安全性と保護機能を基準にする

社員証やセキュリティカードは、一度ケースに入れたら頻繁に取り出す機会は少ないものです。だからこそ「気づかないうちにカードが抜け落ちないか」という安全性が、非常に重要です。安価なケースでは隙間ができてカードが脱落するリスクがありますが、設計の優れた高級ケースはカードにフィットし、しっかりとホールドします。また、大切な貸与物である社員証を傷や汚れから守る「保護機能」の高さも、長く使ううえで欠かせない選定基準です。

視認性を高める形状を選ぶ

社員証を提示する瞬間に最も必要とされるのは、「一目でわかること」です。透明窓が小さいと確認に時間がかかったり、角度を変える必要が出てしまうため、視認性が高いデザインが大切です。

また、窓の位置や形が適切なケースは、顔写真の見切れが少なく、相手に与える印象が整います。入退室が多い業務や対面職では、こうした視認性を高める形状が確実な利便性につながります。

複数枚収納する場合は余裕のある設計を

IDカード以外にもセキュリティカードや交通系ICをまとめる人は多く、ケース内部に十分な余白があるかどうかが重要な判断軸になります。無理に収納するとカードが反り返り、読み取り機との接触が悪くなるケースがあります。

また、複数枚入れても厚みが出すぎない設計や、カード同士が干渉しにくい構造であれば長く快適に使用できます。日常的に複数カードを持ち歩く人ほど、形状による差が大きくなる点は押さえておくべきです。

紛失予防に役立つIDケース向けストラップの種類

紛失予防に役立つIDケース向けストラップの種類

ストラップは、IDケースの使い勝手を左右する大切なパーツです。ストラップの種類によって、利便性も大きく変わります。

ここでは、リールの有無や本革製ストラップの特徴をご紹介します。

リール付きストラップは提示が多い人に最適

リール付きは、伸び縮みする構造によって提示の動作を効率化します。読み取り機に近づけたり離したりする動作が連続しても、ストレスがかかりにくい点がメリットです。

また、リールが戻る力によってケースが胸元の位置に自然と収まるため、紐の絡まりやぶらつきが少なくなります。これにより紛失防止にもつながり、業務中の動きが多い人には非常に使いやすいストラップといえます。たとえば、頻繁にセキュリティを通過する必要のある企業・業種の場合には、首から提げたままリールを伸ばしてタッチできるタイプがおすすめです。

リールなしは軽く、シンプルで壊れにくい

リールなしのストラップは構造がシンプルで軽量なため、首への負担が少ない特徴があります。壊れるパーツも極めて少ないため、長期間の使用でも安定した耐久性が期待できます。ビジネスシーンでは、無駄のないデザインが上品な印象を与え、どのような服装にも合わせやすい点も魅力です。派手すぎない見た目を求める人にも向いている選択肢です。

本革製ストラップは高級感と耐久性を両立

本革製ストラップは素材そのものの質感が滑らかで、首に長時間触れていても不快感が少ない点が優れています。また、革ならではの経年変化によって使用するほど味わいが増し、ビジネスアイテムとしての存在感も高まります。見た目の高級感はもちろん、耐久性の高さから長期使用にも適しており、社員証ケース全体の印象を引き締める効果があります。

企業イメージに合うIDケース素材と色の選び方

IDケースは単なる携帯アイテムではなく、企業文化やブランドイメージを表現するツールでもあります。ここでは、企業イメージに合う色と素材の選び方をご紹介します。

コーポレートカラーを反映すると統一感が生まれる

企業のコーポレートカラーをケースに取り入れると、視覚的なまとまりが生まれ、社内外に強い印象を残せます。社員が同じ色のケースを使用すれば、組織としての一体感が自然に醸成され、受付や商談の場でも企業姿勢をアピールできます。たとえば「赤」がコーポレートカラーの場合、華やかすぎる場合にはステッチ(糸色)で赤を取り入れるなどの手法もおすすめです。

企業の世界観を伝えるうえでも、カラー統一は小さくても効果の大きい選択です。

レザー素材は品格を高める

本革や高品質なレザー素材は、社員証ケースに上質さを与え、企業としての信頼性や誠実さを象徴します。レザーは摩耗や型崩れにも強く、長期間の使用に耐える点でもビジネス向けに適しています。柔らかい質感と深みのある色味が、全体の印象を引き締める効果を持ち、企業イメージに高級感を添えられます。

色の印象が企業イメージを左右する

IDケースの色は、社員の身だしなみや企業イメージにも直結します。ネイビーやブラックは落ち着いた雰囲気と信頼感を演出し、ホワイトやライトグレーは清潔感を表現できます。反対に、明るい色は親しみやすく柔らかい印象を与えます。企業の雰囲気、業種、制服との相性を踏まえた色選びを行うことで、統一感とブランド性の高い印象づくりが可能です。

【Q&A】IDケースの選び方とレザー仕様のポイントについての解説

IDケースの形状はどう選べば良いですか?
セキュリティゲートの通過頻度や、入退室の多さを基準に選ぶことが大切です。頻繁にカードリーダーにかざす場合は、動作の邪魔にならないスリムな形状や、移動中にカードが落下しないホールド力の高い設計が適しています。
ストラップの種類で使いやすさは変わりますか?
大きく変わります。リール付きは伸縮性があり提示が多い人に最適で、リールなしは軽くて壊れにくい特徴があります。本革製ストラップは耐久性と高級感があり、長時間の着用でも快適です。
企業イメージに合わせた色選びのポイントは?
コーポレートカラーを取り入れることで統一感が生まれ、外部からの印象も良くなります。素材にレザーを選ぶと高級感が加わり、企業の品格を自然と引き立てられます。

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高級レザーにこだわったID・社員証ケース選びはGRANESSへ

商号 グラネス株式会社
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事業内容 ■企業価値向上への寄与を目的としたプロダクト開発事業
・法人向け高級記念品、ビジネスアイテムの企画・製造・販売
・コーポレートギフトのデザイン開発及びコラボレーション展開

■日本伝統文化の承継及び発展を目的としたプロジェクト推進事業
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