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ID・社員証ケース特集!記念にもらって嬉しいもの

目次

大切な社員の士気向上につながるID・社員証ケース

社員向けの記念品として、本革の社員証ケース・IDケース・IDホルダーを採用する企業が増えています。使い道としては、周年記念品や社屋移転記念品、表彰記念品上場記念品などさまざまです。自社や社員にとって節目となるタイミングに贈るものであり、高品質なアイテムが求められる場合が少なくありません。

ID・社員証ケースを贈る目的

  • 社員の士気向上
  • 会社全体、部署、チーム等の一体感の醸成
  • 人事戦略の一環

社員証ケースを贈る目的としては、社員の士気向上や一体感の醸成が挙げられます。社員証ケースは普段づかいするものであり、高品質なアイテムにすることで、身に付ける社員の気持ちを高められるのがポイントです。社員へのポジティブな効果から、社員証ケースの贈呈は人事戦略の一環とも位置づけられます。

企業にとって離職率の改善がいっそう重要となる中で、社員の士気向上は喫緊の課題です。企業が社員を大切にする思いが伝わるような、特別感のある社員証ケースを検討してみてはいかがでしょうか。

本革×日本製のID・社員証ケースならではの価値

GRANESSコーポレートギフトでは、本革・日本製の社員証ケースづくりにこだわっています。社員証ケースは社員の方々が普段から身につけるものだからこそ、見栄えや品質にこだわった一流のアイテムでなければならないという思いで制作しています。

本革は合皮やビニールと比べて希少性が高く、見た目に高級感が溢れるのがポイントです。また、傷や水濡れに強いため毎日使っていても劣化しにくく、むしろ年月とともに革の味わいが増していく「経年美化」という特徴があります。

本革製のメリット

  • 見た目の高級感
    上質なスーツを身に纏っていても、ビニール製のIDケースを首からぶら下げていると少しだらしない印象を与えてしまいます。本革製であれば、商談等の際にもお相手への礼儀を重んじることができます。

  • 他社との差別化
    オフィスビル等で、他社の社員とエレベーターや建物で一緒になることが多々あります。本革製であればチープな印象がなく、会社が社員を大切にしている印象を与えることができます。

  • 経年美化する素材
    使い込むほどに質感が豊かになっていくため、長年勤める社員にも好評です。手触りや発色が、時間と共に変化していきます。

  • 傷や水濡れにも強い
    ビニール製は指紋や皮脂汚れが付着しやすく、破れやすいため定期的な買い替えが必要です。合皮はほつれが出やすく耐久性に乏しい特性があります。本革の場合には、お手入れすることにより長持ちします。

日本製は国内外で今なお品質の高さを示す代名詞であり、レザーを知り尽くした一流の職人が、一つひとつ丁寧に作業をしています。高品質なアイテムにこだわる企業の中には、記念品の条件として日本製であることを重要視する場合も少なくありません。

社員証ケースの4つの種類

GRANESSコーポレートギフトでは、主に4つのシリーズに分けて社員証ケースを提供しています。とくに、革は種類によって見栄えや手触りなどが異なるものです。ここでは写真を示しながら、それぞれの特徴を紹介します。

なお、いずれのID・社員証ケースも横型と縦型を選択可能です。横型は定番のタイプであり、長年にわたって多くの企業で採用されています。一方、縦型は都会的でスタイリッシュな印象を与える希少なアイテムであり、とくにITやシステム系の企業から選ばれています。

スタンダード

傷や水濡れへの耐久性が高い型押しレザー「アーバン」を使用した定番シリーズです。色彩が豊富なため自社にぴったりのアイテムを選べ、業種や職種を問わず使いやすいのが特徴といえます。本革の社員証ケースを初めて取り入れる企業や、全社的にケースを一新したい企業にもおすすめです。

エグゼクティブ

なめらかな手触りが特徴の高級スムース革「エグゼクティブ」を使用したシリーズです。本革の素材を活かした高級感があふれる仕上がりで、取引先やクライアントへの印象アップにもつながります。ワンランク上のケースで社員の士気やエンゲージメント向上を図りたい企業に向いています。

古城

日本製の真価といえる、深い味わいの最高級ヴィンテージ風レザー「古城」を使用したシリーズです。本革ならではの濃淡やシワの風合いが魅力で、長年使用することで美しさを増すエイジングの妙を堪能できる至高の逸品といえます。自社に長く貢献した社員への特別な記念品としてもおすすめです。

トスカーナ

イタリアの老舗タンナーで育まれた高級黒革「トスカーナ」を使用したシリーズです。ファッション性が高い見た目でありながら、伝統の職人技により生み出される品格も兼ね備えた希少なアイテムといえます。格式や伝統を重んじる企業の社員や、エグゼクティブ層への贈り物としてもおすすめです。

社員証ケース選びで大切なレザーの色選び

社員証ケースの印象を大きく左右するのがレザーの色選びです。色の選び方にはコーポレートカラーを取り入れる方法と、色の持つ特徴に着目して決める方法があります。

とくに、色は目にした人へ与える印象がそれぞれ大きく異なり、企業のブランディングにおいても色の持つ効果が重要視されています。社員証ケースは社員の胸元で目立つものだからこそ、戦略的な色選びが重要です。

ここでは、社員証ケースに採用される代表的な色を6つに分けて紹介します。

ブラック系

ブラックは社員証ケースとしてもっとも人気の色の一つです。色の特徴としては、本革ならではの高級感が際立つことであり、ケースを目にした人へ洗練された印象を与えられます。信頼性を大切にするBtoBの企業や老舗企業、スタイリッシュなイメージのあるIT系の企業に向いているといえます。

ネイビー系

ネイビーはブラックと同様に人気の高い色です。上品さや深い知恵を象徴するのが色の特徴であり、ビジネスシーンにぴったりといえます。さまざまなファッションに馴染みやすいこともポイントです。初めて本革の社員証ケースを採用する企業でも、安心して取り入れることができます。

ブラウン系

ブラウンは落ち着きや温もりを感じさせる色であり、年月とともに変化していく色合いも楽しめます。また、男女問わず好まれる色であることも魅力の一つです。全社員向けに本革のケースを導入したい企業や、性別に偏りがない部署や職種向けのアイテムを探す企業に選ばれています。

グリーン系

グリーンは穏やかさや安心な印象を与える色であり、リラックス効果があるともされています。コーポレートカラーに合わせて採用されるケースも少なくありません。グリーンの持つ落ち着いた印象による自社のブランディング向上、あるいは経験年数の長い社員への特別な贈り物としての採用もおすすめです。

レッド系

レッドは日本企業のコーポレートカラーとして多く使用される色で、情熱やアグレッシブさを感じさせるのが特徴です。とくに深みのあるワインレッドは、スタイリッシュな印象を与えられるアイテムといえます。ケースにコーポレートカラーを取り入れたい企業や、社員にセンスの高い記念品を贈りたい企業に向いています。

その他

上記で紹介した色以外にも、グレー系やイエロー系など社員証ケースのシリーズごとに多様な色を取り揃えています。自社のVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)やCI(コーポレート・アイデンティティ)と合わせて、企業ブランディングの一環として活用するのがポイントです。

社員証ケースの魅力を引き立てる仕上げ

社員証ケースの魅力を引き立てる仕上げとして、ステッチ色変更、名入れ刻印、伸縮リール、さらには包装に用いる化粧箱があります。本革・日本製の品質にこだわった社員証ケースを、カスタマイズや包装により他社と差別化された記念品へと完成させるのがポイントです。

魅力アップの秘訣

  • ステッチ色変更
  • 社名・ロゴ・日付・記念文字などの名入れ刻印
  • 伸縮リール
  • 包装・化粧箱の充実

① ステッチ色変更

レザーの色ではなく縫製であるステッチの色を変更して、コーポレートカラーをさりげなく取り入れる方法もあります。社員証ケースのシリーズによっては、選べるレザーの色が限られていますが、ステッチは36色あるためご希望に合わせた色を選択可能です。

② 社名・ロゴ・日付・記念文字などの名入れ刻印

名入れ刻印は、会社名やロゴ、メッセージなどを入れるケースが多く、刻印によりオリジナリティの高い記念品になります。本革のアイテムへの刻印は、金箔や銀箔を熱で圧着させる「箔押し」、箔を用いずそのまま凹凸を付ける「素押し」という職人技術を用いることで、高級感のある見栄えになるのが特徴です。

③ 伸縮リール

伸縮リールは、IDホルダーとしての機能を高める要素です。セキュリティシステムに通すときに逐一首から外す必要がなく、普段づかいする中でストレスを感じません。錆止め加工をしているものであれば、長年使い続けてもケース本体の高級感や美しさを損なわないのが強みです。

④ 包装・化粧箱の充実

近年、従来の熨斗による包装ではなく、化粧箱でシンプルに包む手法が法人記念品のトレンドになっています。化粧箱は色やデザインが豊富であり、刻印も入れられるため、特別感を高められるのがポイントです。紙を使った過剰な包装ではないため、SDGsの観点からも優れているといえます。

IDホルダー・社員証ケースに関するFAQ

IDホルダー・社員証ケースの製作をご検討いただいているお客様から、よくいただく質問への回答をご紹介します。

どのように見積り依頼をすれば良いですか?

お問い合わせフォームより見積り依頼を行っていただけます。GRANESSコーポレートギフトでは、株主の皆様が弊社webサイトをご覧になったときに価格が分からないようにとの配慮から、webサイトに製品の単価を記載しておりません。お見積り金額の基本は、製品単価×必要個数+原版制作代となります。詳細はお見積りをご参照いただければ幸いです。

ロゴや社名を刻印するにはどれくらいの費用がかかりますか?

ロゴや社名の原版代が15,000円(税別)かかりますが、製品への名入れ刻印代は1製品につき一箇所まで無料サービスとなっております。

サンプルを見たり、借りたりすることはできますか?

はい、可能です。記念品や高級ノベルティとしてIDホルダー・社員証ケースをご検討中のお客様には、無償でサンプルのお貸出しを行なっております。社内での検討を行う場合や、クライアント提案、上長提案時などにご活用ください。詳細はサンプルのお貸出しをご確認ください。

納期はいつ頃になりますか?

個数やお選びいただいたお色によって異なります。ブラック、ブラウン、ネイビーなどの人気色は、革の在庫を確保しているため比較的早めのご納品が可能です。記念式典の日取りが確定しているなど、納期が迫っている場合にはお早めにご相談ください。製造部のスケジュールを確保させていただきます。詳細は納期の目安にも記載がございますのでご一読ください。

最小ロット数はいくつですか?

IDホルダー・社員証ケースは、最小ロットが20個から製作可能です。上場企業の場合や、国内外の拠点に配る場合など、1000個以上のオーダーになるケースも多く、その場合は個別にお見積もりいたしますので一度お問い合わせください。

包装までしてもらえますか?

はい。無料サービスの一環として、化粧箱をはじめとする包装資材一式が付属します。安心してお渡しいただくことができます。IDホルダー・社員証ケースは、周年記念・創立記念・表彰記念など、大切な節目を祝う場に選ばれるアイテムです。日本製の化粧箱にお入れし、ご納品いたします。尚、自社向けの福利厚生でお配りするなど、化粧箱不要の場合には多少の割引となりますのでご相談ください。

社員証ケース選びに向けてまずはご相談を

本特集では、社員証ケース・IDケース・IDホルダーについて、本革・日本製ならではの魅力や具体的なアイテム選びについて紹介してきました。

社員証ケースは、企業にとって大切な社員の士気向上につながるものです。社員の自社への定着を図り、さらなる活躍をうながす人事戦略の一環として、高品質な社員証ケースを検討する企業が増えています。ケースのカラー選びやカスタマイズを通じて、自社のブランディングや企業価値向上にもつながる素敵なケースの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

GRANESSコーポレートギフトでは、本革・日本製の品質にこだわった社員証ケースを提供しています。アイテム選びの際には、法人記念品の担当がお客様が持つイメージやデザインの希望を丁寧に伺い、デザイン画を用いながらご提案します。ぜひ一度、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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