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記念品に人気のレザートレー!ベスト3まとめ

レザートレー
目次

自分では購入する機会の少ないトレー

デスク周りや玄関などで、ちょっとした小物や貴重品置きとして便利なトレーは、自宅やオフィスを彩るインテリアとして重宝されています。トレーとは、元々は食事を運ぶ「盆」が由来といわれていますが、現在では書類・ペン・スマートフォンなどの小物を置いたり、鍵・腕時計・宝飾品などの貴重品を置いたりするなど、様々な使い方があります。

あると便利なトレーではありますが、意識して生活しない限り、普段自分で購入する機会は少ないものです。従って、記念品やノベルティとしていただくと喜ばれる場合が多く、企業やブランドの名前を刻印したオリジナルの記念品として選ばれるケースが増えています。

このコラムでは、トレーの使い道や、人気の上位1~3位の製品を紹介していきます。

トレーの語源と使い道

トレーの語源

トレーの語源は英語のtrayになります。日本語では「盆」と訳されますが、英語の名称である「トレー」や「トレイ」というネーミングで販売される場合が多いかと思います。手紙を収納するものをレタートレーといったり、机の上で書類を置いておくトレーをデスクトレーといったりします。パソコンでも受信したメールを保存している場所を受信トレイ、送信したメールを保存している場所を送信トレイと呼びますが、これらも英語のトレーと同じ意味です。

インテリアとしてのトレーの活用方法

最近では、ものを運ぶ「盆」としての役割よりも小物入れやインテリアとして使われることが増えています。なくしやすいピアス・指輪・腕時計などのアクセサリー、ボールペン・スマートフォン・大切な方の名刺といったビジネス小物、車や家の鍵など、様々なものを置いておく場所として使われています。

時計などをそのまま机の上に置いたりすると傷つけてしまう場合があったり、どこにあるかわからなくなってしまったりします。しかし、こういったトレーを置き場所として決めておけば、大切な小物類を紛失することが少なくなります。また本革やスエードのような柔らかい素材が使われているトレーであれば、アクセサリーや腕時計といった傷をつけたくない貴重品を置いておくのにも適しています。デザイン性のあるトレーを選び、インテリアの一部として楽しむこともできます。

出張や旅行でのトレーの活用方法

トレーは、出張や旅行でも役立ちます。旅先でなくしがちな腕時計、アクセサリー、カフスリンクスなどの小物類をトレーに置いて集約しておくことができます。持ち運びのできるサイズのトレーであれば、ホテルなどいつもと異なる環境での小物や貴重品の紛失を防ぐことができて重宝します。

また、レザー製のトレーなどハイクオリティなトレーの場合には、四隅のボタンを外して平らにして持ち歩くことのできる製品も存在します。ボタン式のトレーであれば、嵩張ることなく荷物に加えることができて便利です。

小物をなくしやすいシチュエーション

小物や貴重品をなくしやすいシチュエーションは、仕事やお出かけから帰宅してホッとする瞬間だといわれています。具体的には下記のようなシーンが挙げられます。

  • ネクタイを外すとき
  • ビジネス用の靴下やスーツを脱ぐとき
  • 腕時計を外すとき
  • アクセサリーを外すとき
  • ソファーに寝転んだとき
  • コーヒーなど飲み物を飲もうとするとき

特に帰宅してすぐにソファーに寝転ぶと副交感神経(ゆっくりするモードになる神経。リラックス状態)が優位になるため、身体が完全にOFFモードとなってしまいます。腕時計やアクセサリーなどを身に着けたままリラックスモードに入ってしまうと、小物類をなくしてしまいがちです。帰宅してすぐに所定のトレーに小物類をしまう習慣をつけておくと良いでしょう。

記念品に人気のレザートレーとは

トレーは一度使うと便利な存在ですが、自分ではなかなか買わないアイテムの一つでもあります。しかし一度使ってみるとその便利さに気づく人も多いものです。貴重品置として活用でき、生活を整えてくれるアイテムでもあるため、記念品として配布されると非常に喜ばれます。

そこで以下では、記念品に人気のトレー上位3点をピックアップいたしました。ぜひ、記念品やノベルティ選びの参考にしていただければ幸いです。

第3位:本革ウォッチトレー<高級スエード仕様>

レザートレー スエード仕様

高級感あふれる型押しレザーと、美しい色彩のスエードレザーを組み合わせたトレーです。内側がスエード生地になっていますので、時計、アクセサリーなどにも傷がつきにくい構造になっています。

また、内側のスエードと外側の本革の組み合わせのコントラストが高級感とオリジナリティを醸し出しており、上場企業、外車ディーラーをはじめとする、多くの企業やブランドで採用されています。カラーバリエーションも16色と豊富で、企業のコーポレートカラーなどをお選びいただくこともできます。

第2位:ナチュラル革トレー<オリエンタル仕様>

レザートレー オリエンタル仕様

こちらのナチュラル革トレーは、外側のシュリンクレザーと内側のスエードレザーの組み合わせで高級感を醸し出した製品です。シュリンクレザーとは本革独特のシボ感と風合いを活かした素材であり、合皮では決して出せない深い味わいが特徴です。豊富なカラーラインナップに加え、美しい色彩の組み合わせが可能なため、企業の記念品だけでなく、ラグジュアリーブランドの高級ノベルティとしても採用されています。

第1位:本革ウォッチトレー<L>

レザートレー Lサイズ

上品な型押しレザーを用いた本革ウォッチトレー<L>が第1位となりました。内側にもレザーを用いており、カラーバリエーションも16色と豊富です。発売から3年で1万個を突破した人気アイテムとなっています。

内側にも外側にも刻印が可能なレザーを使用しているため、自由に名入れすることができオリジナリティが期待できます。社内・社員向けの記念品の場合には内側(表面)に大きく名入れすることができ、クライアント向けの記念品など外部の方にお送りする場合には外側(裏面やサイド)にさりげなく刻印することができます。見栄え、高級感、名入れ可能な面積の大きさ。そして自分では買わないけれどもらって嬉しいという視点で人気を集めています。

記念品にレザートレーという選択肢

レザートレーは時計やボールペンなど、ビジネスマンがデスク周りで使用するツールを大切に守ってくれるものです。企業の記念品として配布されることで、そうした細やかな部分にも配慮できる企業として印象を高めることもできます。また、記念品を受け取った担当者が毎日目にするものであることも人気の秘訣といえます。

今回ご紹介した上位3点のレザートレーは、醸し出す高級感だけでなく、本革にしか出せない美しい刻印など、品質にこだわりぬいた製品です。刻印やカラーバリエーションも豊富ですので、他にはない、オリジナリティも演出することができます。

私たちGRANESSコーポレートギフトがご提案するレザートレーは、いずれも高級感とオリジナリティを兼ね備えた人気のアイテムです。まずはお気軽にお問い合わせください。

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